THE SOUND OF MADOy
料理と会話に、
音楽という彩りを。
鉄板の音、グラスを傾ける音、大切な人との会話。
そのそばに流れる音楽も、円居の時間をつくるもののひとつです。
季節や気分に合わせて選んできた、これまでのBGMをご紹介します。
こちらは過去の選曲紹介の記録です。現在、店内で流れている音楽とは異なる場合があります。
SPRING · 2016
出会いと別れの季節に。
Pat Metheny / Ulf Wakenius
春の出会いと別れを思いながら、パット・メセニーやECMにゆかりのあるアーティストを中心に選曲。ウルフ・ワケニウスの音色も、ゆっくりと心に寄り添います。
当時の記事では、ウルフ・ワケニウスの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」にも触れています。
Kevyn Lettau / Ivan Lins
春が深まる頃には、少しラテンの香りを添えた明るい選曲へ。ケヴィン・レトーとイヴァン・リンスの歌声を中心に、歓迎の季節を彩りました。
SUMMER · 2016
夏の空気と、
ブラジルの音色。
Toninho Horta
夏のBGMとして選んだのは、ブラジルのギタリスト、トニーニョ・オルタ。ジャズにもつながるその音楽から、円居の空間に合う曲を選びました。
AUTUMN · 2016
秋に聴きたい、
ジャズギターの響き。
Pat Metheny & Brad Mehldau ほか
秋から冬に向かう季節には、パット・メセニーの共演作品から。ブラッド・メルドー、ロイ・ヘインズ、ジム・ホールらとの音の重なりを選曲しました。
CHRIS BOTTI · 2019
トランペットがつくる、
くつろぎの時間。
Chris Botti
クリス・ボッティのアルバムから、円居にふさわしい曲を紹介したことも。繊細なトランペットの音色が、料理と会話にそっと寄り添います。
A MOMENT AT MADOy
音楽とともに、
心地よいひとときを。
料理はもちろん、会話や空間もゆっくり味わっていただけるように。円居はお客様の時間に寄り添うお店でありたいと考えています。
