0529_side_niku-1


1月ご提供する A5ランク黒毛和牛は(有)福永畜産 鹿児島県産サーロインです。上品な脂は食感も良く、質の良い油を感じていただけます。生産者の拘りを感じていただける逸品となっております。新橋店で提供中!

生産者のこだわり

飼料へこだわる

とにかく肉の質が良いです!
脂肪中の割合が高いものほど美味しいとされるオレイン酸。
東京で行われた品評会で、どの肉よりも多く含むと審査員の満票を獲得しました!
5つの穀物と糖蜜を独自の配合でブレンドしたものを毎日、専用釜で炊きあげています。
手間暇かけて人のご飯と同じように調理した炊き餌育ちの「さつま福永牛」。
上品な赤身としつこさのないとろけるようなサシが特徴です。

生産者のこだわり

環境へこだわる

こまめに入れ替えるふかふかのおがくず床に、夏は扇風機とミストシャワーが心地よい空間を維持しています。
そんな牛舎には、毎日ジャズが流れており、牛がお腹を出して寝るほどリラックスできるストレスフリーな環境です。
よく食べて、よく寝て、健康でいてもらうために、牛のことを第一に考えるカウコンフォートを追及しています。

生産者のこだわり

スマート畜産へこだわる

牛にセンサー付きの首輪をつけ管理することで、ICT機器が担える作業と人間のみができる作業を整理・明確化し、作業効率を上げ、正確な管理を行っています。
AIを取り入れたスマート畜産に取り組み、時代にあった牛づくりを目指しています。

生産者のこだわり

こだわることにこだわる

牛の繁殖・肥育から食肉への加工・飲食店経営まで行っています。
生産者自身、肉の味を常に確かめ、お客様の生の声を直接聞き、飼料の改良など美味しさの追求を常に行い、こだわることにこだわり、自らが納得できる確かな牛づくりに取り組んでいます。

2月にご提供する A5ランク黒毛和牛は北海道富良野盆地で育った黒毛和種「ふらの和牛」。日比谷店で提供中!

一番のこだわりは脂の質。

脂質を決める大きな要素は「飼料」。北海道産、独自ブレンドの飼料が「肉のうまみ」と「脂のうまみ」を最大限に引き出します。融点が低く、食べた瞬間に全体に広がる口溶けの良い脂身が特徴です。

日本、タイ、マカオ、ベトナム、香港、台湾、アメリカの7カ国とEUの商標を取得しています。
安定した品質で生産した「ふらの和牛」を国内へ出荷、海外へ輸出しています。

「ふらの和牛」誕生から、
さらなるブランド力を目指して。

2004年「ふらの和牛・ふらの牛」の商標を取得。長年培った経験を生かし、地域の名前がついた、ここだけのブランドとして歩みはじめました。和牛生産に力を入れ、品質の向上を追求。2008年の洞爺湖サミットでは、G8総理夫人主催昼食会と外国人記者団に提供され、高い評価をいただきました。今後も継続して、最高級のブランド牛を目指していきます。

最高の品質と安定した経営の両立。
そして、10年先の成長を考える。

品質と経営のバランスを求め、谷口ファームを中心に、ふらのファームやびえい牧場へと拡大していきました。キーワードは、おいしい、高品質、定時定量。「ふらの和牛」を世界へ広めていくために、最上級の牛を育てる自社生産体制を確立させています。2016年には、生産とユーザーをつなぐ直営店を運営するTF食品も展開しました。著しく多様化の進む一次産業の仕事。牛一頭一頭の飼い方や社員の働き方、ユーザーへの届け方まで、様々な観点から常に先を見越した経営に取り組んでいます。

 

最上級の山形牛を追求し続ける

もう一口食べたくなる山形牛。
その肉質は風味豊かできめ細かく、
脂質は口当たりがよくしつこくない。
この理想の牛づくりを、
「繁殖」「肥育」「リサイクル」「食肉」の
徹底した一貫体制が可能にしています。

 

仔牛から一貫して育てる

山形・沖縄での子牛市場からの導入のほかに、沖縄で300頭、山形で400頭の繁殖牛を飼養しています。繁殖から肥育まで一貫して管理を行うことで、高品質の牛づくりを実現。自社で産まれた雌牛を繁殖牛として育て、今後も頭数を増やしていく予定です。

 

飼料体系を5段階化

一般的に前期後期で分けるステージを5段階に分け、牛の成長に合わせた最良な給餌を行っています。ステージごとに餌の成分や、草の量を調整。基礎的な体づくりから仕上げまで細分化することで美しい霜降り牛が完成します。

 

 

山形牛枝肉市場で県内最大級の出荷数

山形牛の枝肉市場の15~20%を山口畜産から出荷された牛が担っています。市場に山形牛を出荷する生産者の中では最も多く、県内最大級の肥育頭数を誇ります。

出荷頭数中、9割が上物の黒毛和牛

全国平均の上物率がおよそ8割程度に対し、弊社では9割がA4、A5ランクの上物として出荷されています。品質と安定した出荷が、指名買いにもつながっています。

もう一口食べたくなる山形牛

脂の融点が低く、口に入れた瞬間にとろけます。あっさりしているのでしつこくなく、味に深みがあるのが特徴。あたりまえの美味しさの、一歩先へ。もう一口食べたくなる牛肉を追求していきます。

4月にご提供する A5ランク黒毛和牛は有限会社山口畜産の神戸牛の赤身肉です。上品な脂は食感も良く、質の良い油を感じていただけます。生産者の拘りを感じていただける逸品となっております。神楽坂別邸、日比谷店で提供中!

神戸ビーフ -Kobe beef-

「神戸肉・神戸ビーフ」とは、「但馬牛(ぎゅう)」のうち、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が次の事項に該当するものとする。

〈1〉歩留・肉質等級
・「A」「B」4等級以上を対象にする。

〈2〉脂肪交雑
・脂肪交雑のBMS値No.6以上とする。

〈3〉枝肉重量
・雌は、270kg以上から499.9kg以下とする。
・去勢は、300kg以上から499.9kg以下とする。

つまり、「神戸ビーフ」とは、その最高級の但馬牛の中から更に厳しい諸条件に合格した牛だけが、「神戸ビーフ」と呼ばれ、その絶対数が少なく希少と言えます。

「神戸ビーフ」の肉質は、細く柔らかく、肥育すると脂肪が筋肉に細かく入り込み筋肉の鮮紅色と脂肪の白色が鮮やかに交雑する最高級の「霜降り肉」となります。

「霜降り肉」いわゆる「サシ」が入ったお肉、は熱が加えられると溶け、その周りの筋肉をときほぐして、実にやわらかい舌触りとなります。 赤身の持つおいしさと脂肪の香りが絶妙に溶けあう味が神戸ビーフです。

やぶ牧場

やぶ牧場は、兵庫県北部に位置し。兵庫県最高峰の「氷ノ山」をはじめ、日本の滝百選にも選ばれた「天滝」があり、 牧場の目の前には、一級河川の円山川が流れる大自然に囲まれた場所にあります。 養父市では、昔から家族の一員として大切に牛を育ててきました。

そんな大自然の中、大切に育てられた牛達が、但馬牛・神戸牛・神戸ビーフに育っていきます。 やぶ牧場では前期・中期・後期とステージごとに部屋が分かれており、管理方法、給与する飼料なども細かく管理しています。 給与する飼料には、トウモロコシ、麦など基本的なものに加え、ビール酵母・バガス・米ぬか・ミネラル・アミノ酸なども給与しています。 やぶ牧場での牛糞堆肥は、地元の営農組合との協力で全量、コウノトリ米生産の田んぼに還元しています。

 

独自配合の飼料

国産自給飼料・牧草などの生産

完熟堆肥の製造・販売
稲藁・牧草との交換

IOTを活用した牛群管理

一口頬張れば、とろけるよな口溶けと上品な甘み、

そしてしっかりとした旨みが重なり合い、格別な余韻を残します。

厳しい条件を満たした神戸牛だからこそ実現できるこの完成度。

鉄板焼きならではのライブ感と共に、五感で味わう贅沢なひと時を

お過ごしください。

 

 

5月にご提供する A5ランク黒毛和牛は島根県産松永牧場のまつなが和牛赤身肉です。きめ細やかな肉質と上品な甘みが特徴です。噛むほどに肉の旨みが広がり、後味も軽やかで幅広い年代のお客様に人気の部位です。新橋店で提供中!

全国肉用牛枝肉共励会にて

最高位の名誉賞を受賞いたしました!

全国の肉用牛肥育農家が枝肉の仕上がりを競い合う国内最大規模の共励会で、

2年ぶり3回目の受賞となりました。

このような素晴らしい賞をいただけたこと、この牧場に携わってくださる皆様に感謝いたします。本当にありがとうございます。

 

しまね和牛枝肉共励会が開催されました。

そこで松永牧場のお肉が最優秀賞と優秀賞に選ばれました!!

ありがとうございます!!

受賞したお肉がこちら✨

 

【最優秀賞】       【優秀賞】

      

買参者                   買参者

株式会社 庄田軒精肉店 様         株式会社 はなふさ 様

 

規格 BMS 性別 枝肉重量 胸最長筋面積 ばらの厚さ 皮下脂肪の厚さ 歩留基準値 BCS

No.

BFS

No.

月齢
最優秀賞

 

A-5 12 めす 493.3 76 8.5 2.5 76.4 4 3 30
優秀賞

 

A-5 12 めす 403.6 70 7.3 2.0 76.5 3 3 30

 

 

どちらも美味しそうなお肉ですね(*´Д`)

この成績書の数字の違いでランクが変わってくるのですね!

お肉業界でない方からしたら A5は聞いたことある!いいお肉=A5 くらいで

あとはさっぱり(゜゜)という方が多いと思います。記事を書いている私も同じです・・・。

なのでちょっと調べてみました

BMS→脂の質のこと。簡単に言うと「牛肉の中に脂がどれだけよく入っているか」ということ。

1~12まであり8以上は最高級の和牛で、A5と呼ばれるランクは8以上です!

 

牛を健康に育て上げるため、ストレスのない清潔な牛舎環境づくりを行っています。

清潔な牛舎は、病気にもなりにくくストレスも少ないため、牛の健康管理の面でも大変重要なポイントです。

また、成長過程に合わせた環境の牛舎を用意しており、牛を大切に育てています。

肉のおいしさの秘訣は2つあります。

1つはその牛の血筋、もう1つは牛への愛情です。

島根県は、昭和50年代に”第7糸桜”という種雄牛が活躍しました。
日本の和牛改良に最大の貢献をした名牛です。
全国の畜産農家が、第7糸桜の子を買いに集まりました。
島根県ににいる繁殖雌牛の約9割が第7糸桜の子孫です。

松永牧場ではこの地の利点をいかして、牛の交配を十分吟味することで徹底的に素材にこだわります。
料理人がまず素材にこだわるように、松永牧場も牛の血筋にこだわります。

愛情とは、松永牧場の高い技術力です。

現場に出て一頭一頭の牛を見て対話することから始まります。
衛生管理はもちろんのこと肉の脂質にいたるまで、すべてが松永牧場の技術であり牛への愛情です。
一流の素材と一流の技がかみあって初めて最高の料理ができるのと同じように、一流の血筋の牛を松永牧場の技術で育てて最高の牛が出来上がります。

肉の芸術品をどうぞ一度ご賞味ください。

 

 

6月にご提供する A5ランク黒毛和牛は栃木県株式会社神長ファームのとちぎ和牛です。丹念に育てられた黒毛和牛の中でも、厳しい基準を満たしたブランド和牛です。口に入れた瞬間のとろけるような食感と、後から広がる濃厚な旨みをお楽しみいただけます。神楽坂別邸で提供中!

とちぎ和牛とは? | 最高級とちぎ和牛とヤシオポークなどおいしいお肉は栃木の山久へ

とちぎの和牛を考える会とは

栃木県の最も特徴的な組織的活動として、「とちぎの和牛を考える会」が挙げられます。

この会は、平成3年からの牛肉輸入自由化を控え、昭和63年に、県内の意欲的な生産者が結集し、国際化にも対応し得る和牛生産に取り組むため、会員の経営能力向上と相互研鑽の場として設けられました。

「とちぎの和牛を考える会」は、農家自身による・農家のための和牛の勉強会であり、基本的理念として、会員の活動としては、まずは各地区にある農協等の和牛部会等の活動を優先させ、会はその地区ごとの活動を補完する組織として、それらの組織ではできない活動を行うために存在する、となっています。

このため、農家にとって最もプラスになることを最優先とし、研修会には農協組織では呼びにくい講師、大所高所から辛口意見を述べる技術者、人間の生き方を明快に語るジャーナリスト、製薬会社のスペシャリストなどに講師を依頼しています。

発足当時は県内の和牛繁殖農家が中心でしたが、活動は徐々に広まり、近県を中心に県外からの参加も増えています。参加者は和牛繁殖農家ばかりでなく、肥育農家、酪農家、農業関係の高校生・大学生、農協、獣医師、研究者、県指導担当者、市場関係者、製薬会社、資材会社など幅広いものとなっております。

特に栃木県おける受精卵移植技術の普及定着は、この会の研修会で受精卵移植技術を積極的に取りあげ、地区役員が受精卵移植に取り組んでいる先進事例を視察し、その技術を地区内へ普及したことなどが大きく貢献しているものと考えており、加えて、県内一円の農家の情報交換や仲間意識の醸成、和牛の改良や飼養管理技術の高位平準化などを図る場として、今後ともその活動が期待されています。

 

とちぎの和牛を考える会とちぎの和牛を考える会

とちぎの和牛を考える会とちぎの和牛を考える会

とちぎ和牛


県内の指定された生産者が丹精込めて育てた黒毛和牛で品質の格付が上位の限られたもの(格付等級A・Bの4・5等級〔5等級が最高級〕)のみに与えられるブランドです。全国規模の品評会で、最高位賞を何度も受賞するなど、正に“日本一”の銘柄牛です。そのきめ細かい霜降り肉は、柔らかく風味豊かで肉の芸術品です。血統や交配などは市場性をみて考えているが牛飼いでは先輩の古谷光弘君に相談しているそうである。また宮崎から導入した素牛についてはゲノミック検査し今後の交配指標にしている。また那須塩原市子牛研究会や部会の集まりにも積極的に参加し日々熱心に勉強されている。子牛研究会行事で矢板家畜市場開催日には那須農業振興事務所協力のもと体格測定などを行っている。自給粗飼料は両親と共同で作業を行い主にイタリアンライグラスを2~3回/年収穫しロールサイレージにして給与している。その他配合飼料、子牛若齢期は全農ルーメンアップ(TMR)を給与している。下痢などの疾病や飼養管理上のトラブルもなく順調であるが育成段階での体高が出ないことが唯一の悩みだそうである。離乳は3ヶ月を目途にしているが親の乳量が出ない牛や育児放棄をする親の場合は哺乳を行う。哺乳時にはスターターのみを給与し離乳後もスターターを育成飼料と混合しながら馴致させ切り替えを行っている。育成舎も清潔に管理されて几帳面さが感じられた。

7月にご提供する A5ランク黒毛和牛は群馬県・赤城山麓の品川牧場で育てられた和牛です。自然豊かな環境の中で丁寧に育てられており、きめ細やかな肉質と上品な脂の甘みが特徴です。サーロインならではのジューシーな旨みと、とろけるような口溶けをお楽しみいただけます。日比谷店で提供中!

サイエンスを取り入れた
自家育成へのこだわり

当牧場の特長は、なんといっても長年大切にしてきた「自家育成」へのこだわりです。血統登録された乳牛に、選び抜いた優良なホルスタインの受精卵を移植することで、品質が安定した、価値ある牛を育てています。これにより、乳質と乳量の大幅な向上を実現し、牛へのストレスも低減しています。
また、自家育成を徹底することで病気の伝播を防ぎ、防疫の観点からも高い安全性を確保しています。

命と向き合う、現場のちから

効率的で高品質な酪農を実現するために、品川牧場が何より大切にしてきたのは「人」です。酪農は、生き物である牛を相手にする仕事。ほんのわずかな油断が大きな事故につながることもあれば、牛たちが見せるささいなサインに気づくことで、病気の早期発見や治療につながることもあります。こうした日々の現場で最も大切なのは、スタッフ一人ひとりの気持ちと向き合う姿勢なのです。

チームで支える、
大規模酪農のかたち

酪農のかたちは、牧場の規模や体制によってさまざまであり、小規模牧場では、搾乳や給餌、牛舎の整備までを一貫して行うケースもあります。
一方で、当牧場のような大規模な企業酪農では、多くの人が関わるため、スタッフ一人ひとりが牧場全体の流れを理解し、自分の役割に責任を持って取り組むことが欠かせません。また、チーム内での密なコミュニケーションと情報共有によって、初めて安全で効率的な牧場運営が可能になります。

ともに働き、ともに育つ牧場へ

持続可能な牧場運営を目指して、日々の業務に責任を持って取り組み、より良い方法を探し続ける。そんな高い意識を持った「人」が集まることで、品川牧場は着実に歩みを進めています。また、スタッフ一人ひとりが安心して働けるよう、仕事のローテーション制を導入し、確実に休日を確保できる体制づくりにも力を入れています。
働きがいのある職場環境づくりは、牧場の成長にとっても大切な取り組みです。

 上州牛のステーキ