
1月ご提供する A5ランク黒毛和牛は(有)福永畜産 鹿児島県産サーロインです。上品な脂は食感も良く、質の良い油を感じていただけます。生産者の拘りを感じていただける逸品となっております。新橋店で提供中!

飼料へこだわる
とにかく肉の質が良いです!
脂肪中の割合が高いものほど美味しいとされるオレイン酸。
東京で行われた品評会で、どの肉よりも多く含むと審査員の満票を獲得しました!
5つの穀物と糖蜜を独自の配合でブレンドしたものを毎日、専用釜で炊きあげています。
手間暇かけて人のご飯と同じように調理した炊き餌育ちの「さつま福永牛」。
上品な赤身としつこさのないとろけるようなサシが特徴です。

環境へこだわる
こまめに入れ替えるふかふかのおがくず床に、夏は扇風機とミストシャワーが心地よい空間を維持しています。
そんな牛舎には、毎日ジャズが流れており、牛がお腹を出して寝るほどリラックスできるストレスフリーな環境です。
よく食べて、よく寝て、健康でいてもらうために、牛のことを第一に考えるカウコンフォートを追及しています。

スマート畜産へこだわる
牛にセンサー付きの首輪をつけ管理することで、ICT機器が担える作業と人間のみができる作業を整理・明確化し、作業効率を上げ、正確な管理を行っています。
AIを取り入れたスマート畜産に取り組み、時代にあった牛づくりを目指しています。

こだわることにこだわる
牛の繁殖・肥育から食肉への加工・飲食店経営まで行っています。
生産者自身、肉の味を常に確かめ、お客様の生の声を直接聞き、飼料の改良など美味しさの追求を常に行い、こだわることにこだわり、自らが納得できる確かな牛づくりに取り組んでいます。

2月にご提供する A5ランク黒毛和牛は北海道富良野盆地で育った黒毛和種「ふらの和牛」。日比谷店で提供中!
一番のこだわりは脂の質。
脂質を決める大きな要素は「飼料」。北海道産、独自ブレンドの飼料が「肉のうまみ」と「脂のうまみ」を最大限に引き出します。融点が低く、食べた瞬間に全体に広がる口溶けの良い脂身が特徴です。

日本、タイ、マカオ、ベトナム、香港、台湾、アメリカの7カ国とEUの商標を取得しています。
安定した品質で生産した「ふらの和牛」を国内へ出荷、海外へ輸出しています。

「ふらの和牛」誕生から、
さらなるブランド力を目指して。
2004年「ふらの和牛・ふらの牛」の商標を取得。長年培った経験を生かし、地域の名前がついた、ここだけのブランドとして歩みはじめました。和牛生産に力を入れ、品質の向上を追求。2008年の洞爺湖サミットでは、G8総理夫人主催昼食会と外国人記者団に提供され、高い評価をいただきました。今後も継続して、最高級のブランド牛を目指していきます。
最高の品質と安定した経営の両立。
そして、10年先の成長を考える。
品質と経営のバランスを求め、谷口ファームを中心に、ふらのファームやびえい牧場へと拡大していきました。キーワードは、おいしい、高品質、定時定量。「ふらの和牛」を世界へ広めていくために、最上級の牛を育てる自社生産体制を確立させています。2016年には、生産とユーザーをつなぐ直営店を運営するTF食品も展開しました。著しく多様化の進む一次産業の仕事。牛一頭一頭の飼い方や社員の働き方、ユーザーへの届け方まで、様々な観点から常に先を見越した経営に取り組んでいます。